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文章にリズム感を持たせる2つのテクニック

こんにちは、みじんこです。

今回は「文章にリズム感を持たせる理由と2つのテクニック紹介」というお話をします。

なぜ文章にリズム感がないといけないのか?

例えば、

今回はマクドナルドの期間限定商品、てりたまバーガーを食べました。

甘辛いソースとまろやかな卵の味の中にスイートレモンソースの酸味が効いていてました。

プチプチとしたごまとシャキシャキしたレタスの食感も良くて食べやすかったです。

お値段も単品360円と手頃でさすがマクドナルドです。

一見ですます調で良いように感じますが…。

同じ語尾が続いていて単調になっています。

そこで

今回はマクドナルドの期間限定商品、てりたまバーガーを実食。

甘辛いソースとまろやかな卵の味の中にスイートレモンソースの酸味が効いていて、プチプチとしたごまとシャキシャキしたレタスの食感も良くて食べやすい!

お値段も単品360円と手頃でさすがマクドナルドですね。

先程の文章をちょっとアレンジしたのですが、読みやすくなってませんか?

アレンジ後のような文章にするには2つのテクニックを使っています。

文章にリズム感を持たせる2つのテクニック

文章にリズム感を持たせるテクニックは以下の2つです。

  • 1)体言止め
  • 2)語尾を変える

ひとつずつ説明します。

1)体言止め

体言止めとは簡単に説明すると、語尾を名詞や代名詞などの体言で止める技法のこと。

通常の文章の中だけでなく、俳句や和歌でも使われている表現技法です。

体言止めは文章にリズム感が出ますが使いすぎは逆効果になります。

例)

私は今朝、喫茶店へ行きました。
飲み物はコーヒーでした。
美味しかったです。

私は今朝、喫茶店へ行きました。
飲み物はコーヒー。
美味しかったです。

2)語尾を変える

語尾を変えることによってですます調のみの単調な印象をガラッと変えることもできます。

例)

今日はCDを買いました。

今日はCDを購入。

でも、このテクニック、ちょっと難しいですよね…。

そんなときに便利なのが『類語辞典』。

類語辞典で探すと一発でいろんな類語が見つかるのでぜひ一度使ってみてください↓
類語辞典・シソーラス・対義語 – Weblio辞書https://thesaurus.weblio.jp/

 

以上でわかりましたか?

 

文章にリズム感がないとユーザーさんが離脱しやすくなります。

逆に言えば、文章にリズム感があると読んでもらえる確率が上がるということです。

 

あなたも是非文章のリズム感について考えてみてくださいね!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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